懲役太郎サラリーマンからヤクザでVtuberの現在は?

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懲役太郎:普通のサラリーマン家庭からの出発

元ヤクザからの視点で現在のニュースなどを切るVtuberの懲役太郎さんは現在57歳だそうですね。Vtuber歴は6年になるそうです。

懲役太郎さんは東海地方出身で詳しい出生などは明かしていないそうです。父親はトヨタ自動車に勤めていたそうで、母親は量販店で働いている普通のサラリーマン家庭で育ったそうですね。

懲役太郎さんが学生の頃は不良が流行っている時期だったので懲役太郎さんもヤンキーで暴走族に入っていたそうです。自分としては極悪と言う感じではなく不良が流行っていたので流れに身を任せた程度だったそうです。

当時の暴走族は盗難バイクが普通だったそうですが、懲役太郎さんは普通に父親に買ってもらって乗っていたそうですね。

私立高校に入学した懲役太郎さんでしたが、春休みに暴走族同士の乱闘が起きてしまい見ていただけで何もしていないのに30日間の無期家庭謹慎になったことをきっかけに嫌になって15歳で高校中退したそうです。

学校が無くなって暇になった懲役太郎さんは喫茶店でバイトを始めたそうですね。ここまでは不良エピソードでよくあるような少しやんちゃな青春時代を過ごした感じですよね。

懲役太郎/18歳で極道入り3度の懲役/組長自○で引退後ヒモ生活

懲役太郎:ヤクザの世界への一歩

懲役太郎さんが極道の道へ行くきっかけになったのは、18歳の時に組長の奥さんの妹と交際したことだそうです。彼女は27歳のホステスでスナックで出会ったそうですね。

当時の若者はかなりませていて、10代でもスナックに行ったりしていたそうです。田舎に住んでいたので移動に車が必須で、年上のお姉さんと付き合った方が車を持っているし都合が良かったそうですね。

ある日、彼女の姉から「うちの旦那の運転手がいなくなったから給料30万円で運転手やらないか」と提案されたそうです。18歳で30万円の給料は魅力的でやってみたいと返事したそうです。

懲役太郎さんが事務所に行くと代紋があって『○○組』と書いてあったそうですが、建設関係だとはぐらかされていたそうです。ちょっと無理があるはぐらかし方ですよね。

流石に懲役太郎さんも運転手がいなくなった理由は逮捕されたからだとすぐに気付いたそうですね。しばらくすると組員の人達が出所して帰って来たのでそこからが大変だったそうです。

組長の奥さんの妹の彼氏と言うことで、18歳で入ったばかりなのに組長の秘書や運転手でお気に入りとしてそこそこの立場の扱いをされる地位になってしまったそうです。

この事務所のシノギは博打や賭け事と一般人の揉め事に介入して恐喝することがほとんどだったそうです。お金が取り立てられないと依頼があったら恐喝して取り立てに行くんですね。用心棒代というか依頼料ですね。

懲役太郎さんの事務所では入って1週間で「ホルスターに拳銃入れて持って歩け」と言われるような組織だったそうです。ただし、万が一拳銃持って逃げられたら事務所も困るので本物と伝えて実はモデルガンだったそうです。

最初はモデルガンで騙して研修するみたいで、何日か事務所から逃げずにいたら本当に本物を渡すそうですね。普通に拳銃が事務所にあるというのがヤクザは怖いですよね。

拳銃を撃つ練習は高速道路を走りながら山に撃ったり、海の方に人がいないのを確認して発砲するそうです。確認不足で万が一がありそうですよね。

当時は殺人しても8年程度で刑務所から出てこれて、拳銃使用で10年程度だったそうです。長くても15年もしたら刑務所から出てくるので、この世界ではこれで箔が付くからやったもの勝ちみたいな所があったそうです。

現在では30年とか下手したら無期懲役になってしまうので昔のようにやったら本当に人生が終わってしまうから気軽にはできないそうですね。

それでも極道の世界はジャニーズ事務所の性加害問題と構造は似ているそうで、組長のおかげで代紋や威光で飯が食べれて良い思いもできるから、酷い事をされたとしても尊敬が消えない部分があるそうです。

懲役太郎:極道での生活と初の懲役

ジャニー喜多川さんから性加害を受けた人も一夜にしてスターにしてもらった恩があるから恨んではいないというカウアン岡本さんのような人も多いみたいですよね。

懲役太郎さんは前科三犯で3回捕まっているそうですが、1回目は20歳の時に身代わりで「お前は初犯で執行猶予もらえるから行ってこい」ということで、やっていない監禁、暴行で懲役だったそうです。

結局実刑2年になったそうで、前科何回もやっている人達と共犯になっているので量刑の問題で1人だけ執行猶予にはならなかったそうです。しょうがないとは言え安易に前科を付けてしまったんですね。

2年の実刑から帰って来た懲役太郎さんは、箔が付いたことで四次団体から二次団体の親分の秘書などの地位になったそうです。そこで2回目の身代わりで捕まることになるそうですね。

事務所に30丁の拳銃所持が警察に見つかり身代わりで5年刑務所に入ったそうです。当時は世の中で報道される「暴力団員の○〇が捕まった」というニュースはその人がやっていない可能性が高かったそうですね。

殺人でもヤクザと警察の交渉で自殺にされている事件も多くあるということであらゆる所に癒着があるんですね。

2回目の懲役を終えて出てきた懲役太郎さんでしたが、その時には最初の親分が二次団体組長まで出世するも殺されていたそうです。

懲役太郎:繰り返される懲役と極道の終焉

事務所の組員もバラバラになっていたので、2回目の懲役では出世できなかったそうです。懲役太郎さんはそこから7団体を数年で渡り歩くことになったそうですね。

その中で若い衆の強盗、窃盗事件で使用者責任を問われ3回目の懲役で4年刑務所に入ることになったそうです。実質的に懲役太郎さん自身がやっていないことで3回刑務所に入っているんですね。

3回目の実刑4年が終わって出所した懲役太郎さんを受け入れてくれた事務所に入ったそうですが、その事務所の組長がお金関係が回らなくなり自殺したそうです。

それで40歳近くになった懲役太郎さんはヤクザ稼業の最後は逃亡で飛んだそうですね。組長が自殺して組が無くなったので逃げたわけでもなくヤクザから追われることもないそうです。小指を詰めるとかないんですね。

極道を辞めた懲役太郎さんはしばらく彼女のヒモとして生活したそうです。50歳まで母親が携帯代も払ってくれたそうですね。前科者の元ヤクザが就職もできないし社会で生きていくのが大変だそうですね。

たまたま2017年にYouTubeに目を付けて、顔出しをせずに活動できるVtuberとして活動を始めたそうです。ひょんなことから懲役太郎さんの同級生の妹の息子と二人三脚でチャンネルをやっていくことになったそうですね。

懲役太郎:Vtuberとしての新たな始まり

最初は現在チャンネルのキャラクターなど漫画を描いている俺太郎さんが20歳頃に白泉社のヤングアニマルから単発の連載が決まって会った時に「漫画家として頑張れよ」と少し喋ったことがある程度だったそうです。

その後、23歳頃に俺太郎さんが漫画の世界の厳しさから挫折しかけているタイミングでVtuberをやってみたいけど特殊なキャラが全部埋まっていてどうしようという話を懲役太郎さんにしてきたそうです。

その時に懲役太郎さんから「刑務所のキャラやればいいじゃん」とアドバイスしたそうですね。それを真に受けた俺太郎さんは「懲役キャラ作ってVtuberやるので刑務所のこと教えてください」と相談してきたそうですね。

最初は懲役太郎さんもアドバイスするだけの予定だったそうですが、俺太郎さんに言われるがままにTwitterで軽くやってみたら一晩で7万閲覧行ったそうですね。

これはYouTubeでもそこそこ行けるんじゃないかと言うことでチャンネルを作ってスタートさせたそうです。始めの3ヶ月くらいは台本があって懲役太郎さんも喋りが上手くないので全然上手くいかなかったそうです。

あまりに数字が伸びないのと、台本通りに喋っても全然面白くないので一回台本なしに好きに喋ってみようということでやってみた結果上手く再生回数が回り始めたそうですね。

今では朝7時と夜7時のメインサブ1日2本投稿を1日も休まず6年続けているそうですね。毎日欠かさずにやり続けているのがすごいですよね。

懲役太郎:現在と未来への展望

懲役太郎さんとしてはある程度数字も付いてきたので起業案件やテレビなどメディアからオファーもあるかと思っていたそうですが、やはり元ヤクザで前科者にはどこも関わりたくないのかほとんどオファーがないそうです。

珍しくオファーが来て担当者はオッケーだけど会社に持ち帰って上に相談したらNGが出るというのは何回もあったそうですね。それでも出版の世界だけはウェルカムだったそうですね。

今後はVtuberを超えて少し顔も出しながら啓蒙活動とか講演会などやっていきたいそうですね。刑務所からオファーがあれば囚人の前で更生に向けての話なんかも自分ならできると思っているそうです。

懲役太郎

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