NHK党の立花孝志の現在は

芸能人

立花孝志さんは、政治家としても
活動しながら、現在は、YouTubeチャンネルも
解説しているようです。

今回は、立花孝志さんについて
詳しくまとめていきたいと思います。

立花孝志さんの現在の年齢は54歳です。

ご存知の方も多くいらっしゃるかも
しれませんが、立花孝志さんは
もとNHK局の役員を務めていました。

1986年にNHK和歌山に就職し
長年経理として務めていましたが
2005年の週刊文春にて
内部告発したという問題が起き、退職しています。

その後はなんと、パチプロとして
生計をたてていたんだとか。

NHK党立花孝志/愛人に二億貢ぎ、20億の受信料を私物化する職員を告発/リークで命狙われ…

攻略法があるときは、月に100万円もの
大金をパチンコだけで稼いでいたんだとか。

少なくても、年間300万円ほどは
パチンコで稼げたようですね。

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当時は、今よりもパチンコが難しくは
なかったので、攻略法などがあったと思われます。

しかし、打ち子にお金を持ち逃げされ
それをきっかけに、パチプロを辞めたんだとか。

そして、現在は、国政政党の党首だそうで
今はNHK党に名前が変わったようですね。

5回くらい名前を変えたようですが
NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で
ものすごく長い名前になっています。
20文字まで大丈夫のようで
あえて党を真ん中に入れることで
倒置法を使っているんだそうです。

その略称として「NHK党」と呼んでいるようです。

立花孝志さんは、現在議員ではなく
前議員で政党の党首代表と立場ですね。

山本太郎さんと、全く同じ立場。という
説明なら、わかりやすいかもしれません。

ちなみに、立花孝志さんは
東京MKにてマツコデラックスさんが
追いかけ回していたという情報があり
メンタリストDaigoさんが逆手にとって
これまで弱者として扱われてきた
マツコデラックスさんが
立花孝志さんを責めることによって
とんでもない強者であることを
弱いものを叩いていること構図を
逆手にとってものすごく
高度な作戦を使っていると言っていたようです。

それは立花孝志さんが2年ほど前に
当選した際に、さまざまな方から
悪口をたくさん言われたんだとか。
その中には、お笑い芸人の爆笑問題太田さんや
東国原英夫さんなどがいたそうですが
「1番数字が取れるのは誰か」と考えたところ
マツコデラックスさんが1番戦い甲斐があるな。
と感じたそう。

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その結果、やはりマツコデラックスさんの
数字はすごかったみたいですよ。
立花孝志さんが思っている以上に
マツコデラックスさんは影響力のある方で
とても驚いたんだとか。

ちなみに、今では党首などを務めている
立花孝志さんですが、実は大学には行っておらず
高卒なんだとか。

高校卒業と同時にNHKに入局したといいます。
NHKといえば、かなり大手の会社なので
大学を卒業しないと入れないという
印象が強かったので、意外ですよね。

さらに、高校も偏差値38と、そんなに
賢くはない高校出身のようです。

立花孝志さんがNHKに就職するきっかけに
なったのは、高校3年生の頃、とにかく
お金がなく、進路指導の先生に
「どこでもいいから就職がしたい」と
相談したことから始まりました。

すると、進路指導の先生は
「立花、NHKの受験枠1個取ってきたから受けるか?」
と言われ、普通に採用試験を受けたそうです。

すると、あっさりと通ってしまったといいます。

なので、18歳の時にはNHKに入局したということですね。

18歳でNHKに入局し、立花孝志さんは
最初は受信料を取って回る仕事だと思っていましたが
その時点で、もう庶務と経理を任されたんだとか。

当時、被服貸与や通勤交通費を支払ったり
備品の調達をするなどしていたそうで
しばらくすると、広報として
「じゃじゃまる」や「おかあさんといっしょ」の
ぬいぐるみを着て、イベントに行くなどをしていたんだとか。

立花孝志さんが入局したのは
和歌山県のNHKで、比較的小さいので
NHKのローカル番組に出て釣り大会を
企画して行うなど、主な仕事は経理ですが
経理・広報・庶務というのを5年間
その和歌山のNHKでしていたそうです。

待遇的には、大学卒との違いは特になく
もちろん、年齢での差はあったものの
大学卒との違いと言えば
大卒の方の方が当然、出世していく
スピードが早くて、給料が上がったり
出世したりするのは、やはり大卒の方のようです。

それでも、高卒の中でも
NHKは給料がかなり高かったんだとか。

ちなみに、現在のNHKは
高卒の採用はないそうです。

その後、2005年の週刊文春の事件が起き
立花孝志さんは、NHKを退職することを決めます。

そして、そのタイミングでYouTubeと出会います。
なんと立花孝志さんは2011年11月から
YouTubeをしているそうです。

まだ、YouTubeが世間にあまり
有名じゃない頃からやっているということですよね。

今年でYouTube歴10年になるんだとか。

YouTubeとの出会いが立花孝志さんの
人生を変えたといいます。

元々文章を書くのは苦手だが、喋るのは
得意だそうで、NHKのネタは
山ほどあったんだとか。

内部の不倫問題や、裏金など
さまざまな問題があったので、
それをYouTubeを通して発信できると
立花孝志さんは思いついて、始めたそうです。

初めてYouTubeに動画をアップした日は
嬉しすぎて3日ぐらい眠れなかったと言います。

しかし、今でこそYouTubeは
世界中の方が知っているものですが
当時は全く知名度はなかったので、
今ほど再生数はいかなかったのだとか。

3桁は再生数あったそうですが
現在でいうと、少ないと思いますよね。
しかし、その当時だと考えると
すごい再生数な気がします。

その当時、YouTubeの知名度は
なかったものの、Twitterはすでに
知名度があったらしく、
Twitterで宣伝し、YouTubeに移動してもらう。
という形だったようです。

NHK問題だけではなく、パチンコの攻略法なんかの
動画もアップしていたんだとか。

それから、政党に入ることを決めたんだとか。
YouTubeは元々あったので
株式会社を作って、NHKと戦う状態を作りました。

ただ、民主党も、維新の会もNHK問題はやらない。
と言ったようで、それならば
自分でやるしかない。と思ったんだとか。

そして2013年に「NHKから国民を守る党
というのを立ち上げ、
当時の参議院選挙に出よう。という感じだったが
力もお金もない状態でのスタートだったため
とりあえず、地方選挙から行こうと考え
政治団体を作り、大阪府摂津市の市議会議員を目指しました。

市議会議員には、3ヶ月以上
その市に住んでいないと立候補できないという
規則があったため、とりあえず
各地方の選挙日を調べ、ちょうど
3ヶ月後に行われる選挙の場所が
大阪府摂津市だったため、それに出ようと決めたそうです。

それでも、結果は自分が思っていた以上に
残念な結果に終わってしまったんだとか。
当選の3分の1くらいしか取れなかったとのこと。

そこで、次に東京の町田に移り
再び選挙をしようと試みましたが
警察が来て、条例違反だと言われてしまったんだとか。

NHKを敵に回したことで
警察からも目をつけられているそうで、
それほどNHKは怖い会社だということが分かりますよね。

立花孝志さんは過去に6回ほど被疑者にされているようで
現在も被告人として裁判を受けているんだとか。

先日出た求刑では、2年6ヶ月の求刑を受けたそうです。

それでも、立花孝志さんは負けることなく
国民をNHKから守ろうと、動き続けると
おっしゃっていました。

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まとめ

NHKを敵に回したことで、色々なところから
目をつけられ、何度も精神的に参ったそうですが
それでも戦っている立花孝志さんは
すごい人だということがわかりました。

これからも、頑張って欲しいと強く思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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