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現在も続く竹内義和のサブカルと挑戦の旅

テレビ番組

怪獣と文化を巡る竹内義和の旅

関西地区でラジオを30年以上やっていて、サブカル関係で一定の指示を集め続けてる竹内義和さんは昭和30年生まれの68歳だそうですね。

当時は中学生の時に怪獣が好きだと言っていたら、周りからは少し変な人だと思われていたそうです。

20歳の時に地元の和歌山県から大阪に出てきて仲間と一緒に怪獣の話をよくしていたそうです。自分たちで同人誌を作って出版すると意外と売れたそうですね。

22歳で編集プロダクションを自分で作って、自分で飛び込みで出版社に営業して周っていたそうです。最初は人見知りで精神的に大変だったそうです。

そこで大阪の出版社の目にとまり22歳の時に「日本の特撮怪獣大全科」という本を出版したそうですね。特撮本の出版の為なら人見知りは発揮しなかったんですね。

怪獣業界は同人業界の中でも最底辺だそうで、一番モテない男性が集まる所だそうですね。確かに怪獣業界に参入してる人はオタク中のオタクのイメージがありますよね。

1個上にオカルト系など怪奇映画があって、その上にアニメーションというような図式だそうです。怪獣ファンはモテたい欲も出さないし抑えるそうです。

本当は女の人にも同人に入ってもらいたいのですが、女性を入れるのは御法度みたいな雰囲気があるそうです。歪んだ純情があるんですね。

当時の怪獣はウルトラマンの敵やゴジラシリーズやガメラなどですね。なんとなく封鎖的だった怪獣業界があるんですね。

竹内義和さんが忙しく仕事をしている日々を送っていた時に、今で言うところのサブカル本屋さんが自分の書店の同人誌を出すという話を聞いたそうです。

その本にコラムを書いてもらえないかという依頼が竹内義和さんに来たそうです。今までコラムを一度も書いたことなかった竹内義和さんでしたが引き受けることにしたそうです。

そのコラムに『ママとあそぼう!ピンポンパン』という子供番組に出演している可愛いお姉さんの大ファンだったというエピソードを書いたそうです。

竹内義和さんはその可愛いお姉さんに会う為にダメもとでフジテレビに電話をして「お姉さんのファンクラブに入っているものですが見学できないですか?」と聞いたそうです。

そしたらなんと収録の見学をさせてもらえたそうです。竹内義和さんはまさか話が通るとは思っていなかったので大変喜んだそうですね。

そういった「ダメだと思っていても言ってみたら通ることもある」みたいな成功体験をコラムに書いたら、それが東京の編集者の目に留まったそうですね。

そして、中森明夫さんという現在もライターをやっている編集者から連絡が来て『東京おとなクラブ』という同人誌のコラムを書いて欲しいという依頼が来たそうです。

そのコラムが面白いと評判で、そこから全国紙の『月刊プレイボーイ』のコラムを書く依頼まで繋がったそうですね。よほど面白いコラムを書いたんでしょうね。

コラムニストになるつもりもなかった竹内義和さんでしたが、1ページの上2割くらいの所にコラムを書いていて、下の8割に影山民夫さんがコラムを書いていたそうです。

怪獣とマイクの間で:竹内義和のラジオ日記

ある時に声を掛けてくれた編集者の中森明夫さんが、マガジンハウスに竹内義和さんが書いているコラムのページを持って「BRUTUS」の編集者に見せたそうです。

そこで中森さんが「上と下のコラムどちらが面白いですか?」と聞いたそうです。すると編集者は「上の方が面白いです」と答えたそうです。

編集者の返答を聞いた中森さんが「では竹内義和さんにBRUTUSでコラムを書かせてあげてください」と言ってくれたことがきっかけで、竹内義和さんはBRUTUSで連載をするようになったそうです。

オシャレな雑誌ですが、巻末のコラムでサブカル系もやっていたらしくそっちの層も獲得したかったそうですね。

当時は若手コラムニストブームみたいなこともあったそうで、竹内義和さんはまさかのコラムニストとして仕事をしていくことになったそうですね。

その頃には怪獣本の編集は下火に入っていたそうで、完全にお金を貰ってコラムを書くコラムニストに切り替わっていったそうですね。

竹内義和さんは連載しているBRUTUSの雑誌で『大映テレビの研究』というコラムを2ページくらい使って書いたのがとても面白いと評判が良かったそうです。

そういった面白いコラムを書く人という話が回って、深夜のテレビ番組から怪獣映画のマニアとして出演して欲しいという依頼があったそうです。

その番組の司会が北野誠さんで、笑福亭鶴瓶さんの『突然ガバチョ!』にいつもレギュラーゲストで出演していて、毎回大映テレビの話をして笑わせていたそうです。

竹内義和さんからすると、北野誠さんも大映テレビの話をしているから気が合うかも知れないということですぐに仲良くなったそうです。

そして、北野誠さんのマネージャーが「竹内義和さんは声が良いからラジオやってみませんか?」と声を掛けてくれたそうです。

竹内義和さんは自分がラジオできるところがあるならやってみたいという旨をマネージャーに伝えたら、メディアに営業をかけてくれたそうです。

それが最初に『ラジオ関西』の深夜放送枠に引っかかったそうですね。そのラジオが好評という事で北野誠さんが朝日放送に企画書を提出してくれたそうです。

その企画書が見事に通って「誠のサイキック青年団」という番組で竹内義和さんがパーソナリティーをやる事に繋がって、あれよあれよと21年も続く長寿ラジオになったんですね。

サイキックからサイコーへ:竹内義和のサブカル進化論

第1回目の反響が凄くて、サブカル系のリスナーからハガキが山のように届いたそうです。大映映画や怪獣の話の話が好きな人には響いたんですね。

当時はエロ本の最後の方に芸能界のゴシップ記事も掲載されていたそうで、竹内義和さんはゴシップも好きでよく読んでいたそうです。

そこでは今問題になっているジャニー喜多川さんの性加害のようなジャニーズの闇という内容も掲載されていたそうです。昔から業界では言われていたんですね。

そういったゴシップ記事も織り交ぜながらラジオで話をしたので、面白いラジオという事でどんどんとリスナーを増やしたそうです。そもそも喋りが達者だったんですね。

それでも過激な内容ではあったので、番組が人気になるにつれて業界人が目を付けるようになって、メディアの中では問題になっていたそうですね。

21年続いた長寿ラジオ番組でしたが、最後は北野誠さんが謝罪記者会見を行うまでに発展して突然番組は終了に追い込まれてしまったそうです。

芸能界には七奉行という力を持っている事務所が7つあるそうで、そのトップに番組の噂が届いてしまい圧力で終了に追い込まれたそうです。

ちなみにジャニーズ事務所は七奉行には含まれておらず、単独で七奉行と戦えるほど力を持っていたそうですね。ジャニーズ王国と言われるゆえんですね。

七奉行に詫び状も書いて渡した竹内義和さんと北野誠さんでしたが、北野誠さんは1年間は謹慎することになってしまったようですね。権力に触れてはいけないんですね。

2000年くらいのこの時期はいかつい権力で芸能界は回っていたんですね。7人の権力者の力で21年の長寿番組を一瞬で終わらせたという事実を報道するメディアはなかったそうです。

竹内義和さんはその頃にニッポン放送で島耕作の弘兼憲氏さんと番組に出演していたそうで、番組のスタッフから竹内義和さんを降板させる話が出たそうです。

でも弘兼憲氏さんが「竹内義和さんが番組降りたら僕もやらないよ」と言ってくれてそのまま継続出演できるようになったそうですね。島耕作になると圧力は関係ないですね。

日本で一番怖い怪談を語る人を決める『怪談最恐戦2024』に出た竹内義和さんは決勝の4人に残ったそうですね。

若い人たちと一緒に出て大変じゃないかと聞かれたりもするそうですが、今の自分の実力なども分かるし楽しいそうです。

とにかく現役で色々なことに挑戦したい竹内義和さんは、2年後に70歳の古希を迎えるので「コキ道」という本を出版しようと思っているそうです。

オナニーで自分で「コク」という意味も込めた本だそうで、68歳の今でもオナニーしているそうです。薬も使わずに若い時と同じようにできるのが自慢だそうです。

実は50歳頃から竹内義和さんは「嵐」の大ファンになったそうです。ジャニーズのカウントダウン年越しライブをたまたま観たことから考えが変わったそうですね。

ライブでは空中に浮いている落下防止などの柵もない透明の移動ステージでジャニーズの子たちがローラースケートで走り回っていたそうです。

落ちたら大怪我に繋がるというのに怖がるそぶりもなく優雅に滑っていたそうです。それを見た竹内義和さんは「このイケメンたちは覚悟が決まっているな」と思ったそうです。

そこから嵐のDVDなども見るようになって、今までは偏見でジャニーズなんてお遊戯会をやっている程度で何が良いのかという考えが変わっていったそうです。

本当に身体を張っていたり、真剣にお芝居をすることもあればバラエティーをすることもあったりと魅力が溢れていると気付いたそうです。

気が付いたら「Love so sweet」を発売するくらいの時にはどっぷりファンになっていたそうです。50歳の男性でジャニーズを好きになる人も珍しいですけどね。

嵐のメンバーはインタビューで同じこと聞かれても違う答えを用意したりしているそうで、知れば知るほどプロフェッショナルを感じる部分がたくさんあるそうですね。

自分も年齢を重ねてもそういった部分は見習ってお仕事を頂いた時はプロフェッショナルにいつまでもやっていきたいと思っているそうですね。

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