斉藤慶子の現在

斉藤慶子さんは現在アップフロントエ-ジェンシ-から2009年に太田プロダクションへ移籍しています。
一番最近出演した映画は(あさひるばん)の坂元幸子役で出演しています。

テレビドラマは2014年に金田一少年の事件簿、なるようになるさシーズン2の出演があります。
その他のテレビ出演は2016年の(羽鳥慎一モーニングショー)で地元の宮崎県を紹介するコーナーに出演していました。

その後のテレビ出演はないようです。実際、芸能活動はかなり減らしているようで専業主婦業に重点を置いているようです。
斉藤慶子さんは2度結婚しており、一人目の旦那様とは1997年に結婚。

2000年に娘さんが一人生まれますが、2008年に離婚しています。

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斉藤慶子の旦那様は、

現在のご主人は(株式会社オークローンマーケティング)というテレビ放送やインターネットの通信販売事業を手掛けている会社の代表取締役副会長として経営に携わっている方で2011年に2回目の結婚をしました。

離婚後斉藤慶子さんは、(46歳で離婚してからは、ずっと娘と2人で生きていこう、と思っていました。

決して無理にそう思い込んでいたのではなく、娘との2人の生活はほんとに気楽で極楽、極楽こんなに自分らしくいられる時が来るなんてと思っていました。)
と全く再婚を考えていなかったと言っていました。(彼の知り合いの方がいて、なぜか私と彼を引き合わせようと一生懸命になってくれました。

この年になったら友達が背中を押してくれないとなかなか新しい恋愛に飛び込む勇気は持てませんよ)と、友達の後押しがあって実った結婚だったと語っています。

斉藤慶子さんのご主人は15歳年上で、斉藤慶子さんはバツイチだったため、結婚当初は財産目当てだと心無いことを言われたこともあったようです。
現在は前夫との娘さんと一緒に3人で暮らしており土日には必ず御主人と外食に行くというラブラブぶりをインタビューで答えていました。

斉藤慶子の娘さん

斉藤慶子さんには最初に結婚した実業家の木本裕二さんとの間に一人娘がいます。

元夫と離婚後斉藤慶子さんが娘さんの親権をとり現在も今の御主人と3人で暮らしています。
2000年生まれなので現在は19歳になります。斉藤慶子さん自身が慶応大学院を最近卒業したところをみると娘さんも慶応義塾大学かと言われています。

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斉藤慶子さんの豪華な御自宅
斉藤慶子さんは実は現在豪邸に住んでおり、エレベーター付きの3階建ての豪邸で、広さ45畳のリビング、天井までの高さ6mの吹き抜け、
高級ソファにグランドピアノ、リモコン付きのカーテン等々。ご主人様から高級外車をプレゼントされたこともあったそうです。

ちなみに、その高級外車は1700万円もするそうなのでかなりセレブな生活をしていらっしゃいます。

斉藤慶子さんの写真集
その後、芸能活動を本格的に始め、事務所がアイドル歌手の道を目指す方向で歌を何曲が出し、アイドルの登竜門の写真集も出版しました。

当時のアイドルは水着の写真集を出すのが普通だったので斉藤慶子さんも水着の写真集を出したのですが、後半からは結構きわどいポーズや
衣装を着せられすごく恥ずかしかったと言っています。

斉藤慶子さんの昔
アイドル路線から最終的に女優を志していくようになり、1994年に(東雲楼 女の乱)で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
大河ドラマ秀吉)、連続テレビ小説(天うらら)、長七郎江戸日記、パパはニュースキャスター、水戸黄門、土曜ワイド劇場等々。
バラエティー番組や映画に数多く出演していました。

斉藤慶子さんと野口五郎さん
1983年テレビの共演で知り合って以来、斉藤さんが野口さん宅を訪れたりハワイに同行したりとお付き合いが始まりました。
野口五郎さんは(完璧な女性と思うし、可愛い人でもあります。

結婚の文字が僕の心の片隅にもあると思います)と語りました。
しかし、野口五郎さんは最終的に仕事を優先して二人は破局しました。

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斉藤慶子さん大学卒業
斉藤慶子さんはかなりの高学歴であることも有名で熊本大学に進学されています。
熊本大学の先輩にはクイズ番組でいつも明瞭回答する宮崎美子さんがいます。

二人とも美人な上に、在学中から芸能活動をしていたため、学生たちの間ではとても人気があったそうです。
斉藤慶子さんは(宮崎美子2世)と呼ばれていたそうです。宮崎美子は当時のことを(入学式の時にかわいい子が入ってきたと大騒ぎだった)と若いころの斉藤慶子さんの印象を話しています。

斉藤慶子さんは、大学で教員免許を取得する予定だったのですが、登調子で芸能活動が忙しくなり、大学は中退することになりました。

その反動でしょうか斉藤慶子さんは、慶応大学大学院に入りました。
ご自身で(私は基本的に勉強するのが好きなのですが、ひとつの場所に集まって黒板に向かって授業を受けるスタイルそのものが好きということもある)と
言っている通り、2017年から慶応大学大学院メディアデザイン科に進学し、(自宅でやらなければならない課題もたくさんあって結構大変ですがなんとか頑張って2年で卒業したいと思っています)
とおっしゃっていたように2019年に卒業しているようです。

50歳を過ぎても勤勉さは変わらない人で頭が下がります。

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