前園真聖が勝てなかった消えた天才はガンバ大阪の遠藤保仁の兄で拓哉TBS

TBSの消えた天才という番組で前園真聖さんが高校時代勝てなかった
消えた天才という事でなんとその人はガンバ大阪遠藤保仁でした。

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前園真聖が勝てなかった消えた天才とは

遠藤家の長男遠藤拓哉さんです。
ちなみに次男もプロで活躍した遠藤彰弘さんです。

高校は兄弟3人とも鹿児島実業高です。

長男の遠藤拓哉さんは前園真聖と同じチームでエースだったんです。
つまり当時は前園真聖よりも遠藤拓哉が上手かったんです。

鹿児島実業高は高校サッカーの常連校で強豪校でしたから
その強豪校でエースナンバーなのでもちろん凄い選手というのはわかりますよね。

ドラフトとかあれば1位指名候補ですよね。
次男の遠藤彰弘さんもエースナンバーでした。

遠藤拓哉さんがエースの10番前園真聖さんは8番でした。
こと時の鹿児島実業高はサッカー全国大会で準優勝してます。

サッカー全国大会準優勝のキャプテンが遠藤拓哉さんです。

Jリーグが始まったのが1993年からだから
もし既にJリーグがスタートしてたら遠藤拓哉さんもいってたでしょうね。

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遠藤拓哉の卒業後から現在は

遠藤拓哉さんは卒業後に実業団の京セラ川内でエースだったようです。

まぁまだプロリーグがなかったから仕方ないですよね。

京セラ川内を強くしてJリーグまで押し上げようぐらいの
気持ちがあったのかもしれません。

地元に愛着があったのかもしれないですね。

ちなみにマイアミの奇跡でキャプテンだったのが前園真聖です。
でも背番号は7番でした。

その時のエースナンバーが次男の遠藤彰弘さんです。
さらにその時のFWが城彰二で鹿児島実業でしたからね。

凄いメンバーですよね。

遠藤拓哉さんは兄弟でも一番上手いと言われていたようです。

それだけにプロに途中からでも行って欲しかったですよね。

恐らく代表にも選ばれていたでしょうし兄弟3人が
日本代表に選ばれてもおかしくない状態でしたからね。

現在は次男の遠藤彰弘さんが地元の鹿児島で
ライセンスを取って指導者として遠藤塾の桜島高校の運営をしてるようです。

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