にゃんこスター・アンゴラ村長の現在

芸人

にゃんこスターアンゴラ村長は、キングオブコント2017で準優勝したお笑い芸人です。
2021年4月現在では、月にいくつかメディア、テレビ、ラジオの仕事をこなしながらSNS更新にも力を入れているそうです。
アンゴラ村長は現在27歳。

意外と若いですね!
アンゴラ村長の相方、にゃんこスターのスーパー3助さんは38歳。
アンゴラ村長ピンで活動しているイメージですが、現在でもコンビとしての仕事は随時受け付けているそうです。

2021年現在では、コンビとピンの仕事は半々の割合で頂いているそう。
2人は2年程前まで正式にお付き合いしていたそうですが、現在は完全にビジネスパートナーとして割り切って活動しているそうです。

元恋人とお付き合いするなんて、嫌なところばかり見えてイライラしそうです。
アンゴラ村長はYoutubeの活動もしており、あいなぷぅさんと発信することもあれば、にゃんこスターコンビとしての発信もしているようです。
https://www.youtube.com/shorts/TiWf05Mbxlk
相方のスーパー3助さんと別れてからは、情に引っ張られることなくストレートに意見を言えるようになり、ビジネスとしてかなり動き易くなったそうです。
別れてすぐはスーパー3助さんの方が気まずさを感じていたようで、アンゴラ村長に3日間返信しないことが度々あったとか。


アンゴラ村長はそこを見越して、返事が欲しい3日前に相方にネタ合わせなどの連絡をしていたそう。
賢いですね。
アンゴラ村長は埼玉県の本庄市出身で、両親共働きのごく普通の家庭に生まれたそうですが、早稲田大学本庄高等学院に地元推薦でエスカレーター入学し、早稲田大学には推薦で入学したようです。
学費も高かっただろうに、親御さんは相当頑張ったんでしょうね。

地元中学校ではテストで90点以下を取ったことないくらい努力したそうですが、入試で入ってきた子達の学力には敵わず、高校時代の小テストで2点を叩き出した事もあるそうです。
井の中の蛙大海を知らずとはまさにこのことですね。
推薦で高校に入学した子同士で放課後に勉強するために集まるなど、アンゴラ村長なりに勉強に置いていかれないよう努力した学生時代だったようです。

当時からお笑いが好きで、演劇部と落語研究会の2つの部活に入っていたそう。
アンゴラ村長が中学2年生の時にNON STYLEさんがM-1優勝し、そこからお笑いに興味を持ち始めたそうです。

高校の落語研究会では女友達と漫才を組み、吉本興業運営の「ハイスクールマンザイ」に出演したこともあるなど、お笑いを研究していたようです。
ネタはアンゴラ村長が考えていたようです。相当好きだったんですね。
粗品さんとは同期で、高校時代に目撃したことがあるそう。

早稲田大学でも「お笑い工房LUDO」というサークルに入り、お笑いを研究し続けていたそうです。
高校3年生から芸名はアンゴラ村長で変わっておらず、自分が大事にしているアンゴラウサギのぬいぐるみから襲名したそうです。
現在そのぬいぐるみは、たぬきうさぎという名前に改名したそうです(笑)
同じサークル出身には、ひょっこりハンさん、ハナコの岡部さんがいるそうです。

大学時代はお笑いのプロになるという意識はあまりなく、親と相談した結果、副業が出来る「株式会社これから」という広告会社で、フレックス社員として営業をしながらお笑いを勉強していたそうです。
親の考えもしっかりしていますね。

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毎週1〜2日休み、月に3〜4個、男性のデンジャーDという当時の相方とお笑いライブに出演していたそうです。
アンゴラ村長は大学1年生の頃、ワタナベが主催している大学生向けの笑樂祭という大会で決勝まで進み、特待生としてワタナベ養成所にスカウトされ、大学2年生から大学と養成所生活を並行して進めていたようです。

バイタリティーに溢れていますね。
ワタナベ養成所では朝1時間ダンス、2時間目に演技、午後はネタ見せという生活を送っていたそうです。
ワタナベ養成所は1、2回休むだけでクビになってしまうという厳しい場所だったようで、周囲の人も真面目に養成所に通っていたみたいです。

デンジャーDさんは、ワタナベ養成所の時の後輩だそうです。
大学卒業後もワタナベ養成所には所属し続け、社会人1年目と芸人3年目を同時に行っていたそう。
当時コンビを組んでいた女の子の相方から急遽解散を告げられ、自動的にワタナベ養成所もクビになってしまったアンゴラ村長。

しばらくはピンで事務所を受けるなど活動をしていたようです。
その時に現在の相方であるスーパー3助さんと、アンゴラ村長からのアタックで交際がスタートし、コンビも組む事になったようです。

スーパー3助さんの顔、オシャレ、面白さに惹かれたようですよ。
将来結婚した時の思い出になったらいいという気持ちで出演したライブで2位を獲得し、少し名のあるライブに出演することが決まります。
そのライブでも見事2位を取ることが出来たにゃんこスター。

この勢いのままキングオブコントに出るかという事で、どんどん勝ち上がっていきます。
準々決勝まで出場した時、ワタナベから再び所属しませんかと声をかけられたのをきっかけにワタナベへと再所属する事になりました。

相方のスーパー3助さんは約10年間ソニーでアンドレというコンビで活動後解散し、ピンで事務所が決まっていなかったので、お互いにとってワタナベ所属はベストタイミングだったという事でしょう。
にゃんこスターのイメージである縄跳びのリズムネタは、元々アンゴラ村長が作っていたネタにスーパー3助さんが突っ込むという形で出来上がったそうです。

その後キングオブコント2017で準優勝したにゃんこスターですが、当時は優勝出来るとは考えていなかったみたいなので、ただ全力でネタを披露していたそうです。
当時の優勝コンビはかまいたちさん。
それでも事務所無所属でキングオブコント準優勝出来るのは、運もあるかもしれませんが凄い事ですよね。

コンビを組んで数年経った現在、ようやく2人のネタ作りの型が決まったようで、それまでは1日かけても設定すら決まらないという喧嘩ばかりの日々もあったようです。
付き合っていた当時はにゃんこスターの芸についてではなく、相方のスーパー3助さんとの恋愛関係ばかり取材されていたようで、芸人の仕事をやっている感覚がなく複雑な気持ちだったようです。
しっかりしたファンがつく間も無くキングオブコントで準優勝した事により、世間の注目を一気に浴びたにゃんこスター。

その裏側は決して華々しいものではなく、SNSでの暴言に始まり、テレビ出演するたびに凄い数の誹謗中傷が飛んできたそうです。
Twitterで一言つぶやく度に「お前らつまんねぇ」などの暴言や、見た目についての悪口が書かれ続けたそうです。

悪意のある動画の切り抜きを拡散されたこともあったよう。
そんな誹謗中傷に耐え続けながら仕事を続けていたアンゴラ村長ですが、2018年1月に芸人仲間10組で行った仙台ライブで昼食を一口も取れなくなり、周りの芸人さんに精神面が支えられる生活が始まると言います。

アンゴラ村長が辛さを感じていた時期に、乃木坂462期生のセンター的存在である堀末央奈さんという方のインタビューと出逢い、その内容がアンゴラ村長の境遇と被ったそうです。
それからは、テレビに出れなくなった時間をマイナスに捉えるのではなく、自分の活動やお笑いに対して自信を持つための時間にしようと前向きになれたと語るアンゴラ村長

現在にゃんこスターとしての目標は、縄跳びではなくコントとしてテレビに出ること。
キングオブコントにも挑戦し続けているようです。
ただ優勝するのではなく、にゃんこスターとしてのネタが本当に周りに面白いと認めてもらえ、その上での優勝をしたいと意気込みを語ります。
現在はTikTokやインスタの毎日投稿を続けているそうで、毎日自分のネタを見にきてくれるファンの方から幸せを頂いているそうです。

テレビに出る大きな幸せもいいですが、自粛期間中に目の前の人を楽しませることが出来る小さな幸せもいいなと気づけたそう。

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2017年に一世を風靡したにゃんこスターのアンゴラ村長は現在、今自分に出来る事を大切にしながら新たな目標に向かって日々努力を続けている、27歳の努力家スターでした♬

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